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痔瘻の手術をすることになりました

time 2019/03/26

晴天の霹靂とはこういうことをいうのでしょう。
痔瘻(じろう) の手術をすることになりました。←なぜか斜体になってしまう。。

痔瘻とは、男性に多い痔です。「あな痔」とも言います。

まず肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)ができてから痔瘻へと進んでいきます。

歯状線のくぼみ(肛門陰窩〈こうもんいんか〉)から細菌が入り込むと、肛門腺が化膿し、その炎症が肛門周囲に広がって膿(うみ)がたまります(肛門周囲膿瘍)。これが自然に破れるか切開することにより、膿が排泄されます。そのまま治る場合もありますが、多くは膿の管(瘻管〈ろうかん〉)が残った状態となり、これを「痔瘻」といいます。


肛門周囲膿瘍の場合、38~39℃の発熱、激しい痛み、腫(は)れがみられます。痔瘻は、膿が出て下着が汚れます。膿の出口(二次口)がふさがり、再び膿がたまると肛門周囲膿瘍と同様の症状になります。

以上、読んでも良くわかりにくいと思います。要は、肛門とは別に、細菌によってもう一つお尻の穴ができてしまうという厄介な病気です。

膿が出れば痛みは治まりますが、放っておいても自然に治るものではなく、治療法は手術しかないそうです。穴の部分まで切り取ってしまう方法や、手術で穴をくり貫く方法が一般的らしいです。

私の場合、年末に肛門の周囲のある箇所に違和感を感じたのが始まりです。痛かゆいような違和感です。ただ少しすると忘れてしまいました。そして1月の下旬になると、その部分が腫れはじめました。少しの腫れなので、しばらく様子を見ていると、ある日、急にお尻の右半分の下部の激痛に襲われました。歩けないほどです。寝返りを打つだけで激痛が走ります。

おしりを触ってみると、肛門のすぐ横に腫れ物があるのがわかりました。「イボ痔」だと思い、いやだなあと思いつつ、すぐさま、東葛飾地域のお尻の病院ではとても高名な辻中病院柏の葉を受診しました。

初診なのでとても待たされました。受診すると、医師にすぐに「ああ膿が出ちゃっていますね。麻酔をかけて切開します」と言われました。自分では解らなかったのですが、その段階ですでに膿が出ていたらしいです。パンツを後で見ても膿は付いていなかったので、多分病院で医師に見てもらう寸前に破裂したのではないかと思います。

局所麻酔をしたのですが、この注射が痛いこと痛いこと!これまで体験した中で最も痛かったです。注射が痛いのか、切開が痛いのか、膿を出すのが痛いのかわかりませんが、(体勢は横向きにエビのように丸まって、医師にお尻を見せているので、医師が何をしているかはまったくわかりません。まあ見たいとも思いませんが)

数分でしたが、本当に痛かったです。ただ、それが終わると、うそのように痛みがなくなりました。切ったところは痛いのですが、腫れていたときの少し動くだけで痛かったのは、すっかりなくなったのです。

その日はそれで終わり。1ヵ月後の肛門エコーの予約をして帰りました。

肛門エコーで 痔瘻の穴がどう開いているかが正確に診断できるそうです。それを見て、手術を決めるという段取りでした。

1ヵ月後のエコーは全然痛くなかったのですが、診断の結果、 痔瘻が確定しました。そして手術の予約、説明を受けて帰りました。

もうすぐ手術です。痔の手術なのに、なんと1週間の入院が必要です。この続きはまたご報告します。

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