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リフレックス30ミリグラム服用して2ヶ月になります~睡眠は改善、憂うつ感は微妙に改善?

time 2018/07/18

会社で嫌なことがあって、心療内科に行って、もうすぐ2ヶ月になります。(記事はこちら)

抗うつ薬「リフレックス」を飲み始めて3ヶ月の感想を書きます。

最初は15ミリグラム、2週目から30ミリグラムに増量

1年ほど前にも心療内科に通っていたのですが、そのとき出されていたアモキサンの副作用の便秘が酷く、違う心療内科にしてみました。複数の医師がいるクリニックなのですが、たまたま当たった先生がなかなか良い先生で、じっくり話を聞いてくれたうえで、抗うつ薬としてリフレックスとレクサプロを挙げてくれました。作用の特徴や副作用も丁寧に説明してくれました。何となくリフレックスがお勧めのような感じだったので、あまり深く考えず、リフレックスをお願いしました。

中途覚醒も訴えたので、睡眠導入剤も2種類挙げてくれましたが、以前のクリニックでもらっていたマイスリーが良かったと伝えると、「じゃあマイスリー出しておきますね」とマイスリーも出してくれました。

最初にリフレックス15ミリグラムを飲んだときは、中途覚醒もなく朝までぐっすり眠れました。翌朝2度寝し、夕方にも寝てしまうほど、眠気が強く現れました。ネットなどで調べると、リフレックスの飲み始めの眠気はとても強いようですね。私の場合、翌日は眠気が残ったのですが、2日目からは昼間の眠気は大分改善され、数日後にはほとんど日中には残りませんでした。その代わり、夜は8~9時間ほどは眠れるようになり、マイスリーの出番はなくなりました。この睡眠時間はいまでも続いています。

説明書には「睡眠→不安・イライラ→意欲、おっくう感の順番で改善」と記述。睡眠は大きく改善しました

リフレックスを最初に薬局でもらったときに、薬剤師から1枚のチラシをもらいました。リフレックスに関する注意書きが書いてある、製薬会社が出しているものです。そこには、「まずは3ヶ月飲み続けましょう」とあり、「睡眠改善」→「不安、イライラ感の改善」→「意欲、おっくう感の改善」と段階を経て、症状が改善されていくと説明がありました。

今、リフレックス30ミリグラムを3ヶ月弱飲んでみて、感想はどうかというと、まず睡眠については上記のように顕著に改善されています。どうしてもお酒を飲んでしまうことも多く、一般的にはアルコールと抗うつ薬は一緒に飲んではいけないのですが、これは医師も「サラリーマンだと付き合いで飲むことも多いでしょうから、できるだけ飲まないようにするとか心がけて」と、あまり強くは止められませんでした。

ということで、アルコールを飲んだあとに睡眠前にリフレックスを飲むこともあるのですが、以前だと2、3時など途中で目が覚め、なかなか寝付けなかったのが、なくなりました。途中で小便に起きても、すぐにまた眠れるのです。これはリフレックスの効果だと思っています。

不安感、イライラはどうか

第2ステップの「不安感・イライラ」はどうかというと、私の場合、もともとイライラはなく、不安感が強かったです。その不安感ですが、少し、頭の中がボーっとした感じもあり、いろいろなことを考えるのが面倒になった感じはときどきあります。これは「日にち薬」ということもあるかもしれません。ただ、1日に何回か、将来に関してどうしようもなく不安というかやりきれなくなることがあり、それは今でも続いています。2

意欲、おっくう感はどうか

第3ステップの「意欲、おっくう感」はどうか。もともと今回の症状が出る前から、仕事というか、今の会社での仕事に対してやる気がなく、怠けていたこともあり、7月に仕事が変わっても、なかなかやる気が出ない、というのが現状です。新しい仕事に対しては「何で自分が」「定年までやるのか」という感情をいつも強く持っていることも、変わらないです。ただ、これも「日にち薬」なのか、ほんとにたまに(数日に1回位)、少し前向きに考えるときはありますが、いかんせん長続きしません。

転職も考えるが

正直言って、いまの状況が変わらない限り、薬による根本的な解決は難しい、と最初からわかってはいました。これでも1年前に「適応障害」になったときに、いろいろ勉強し、認知行動療法などで、考え方を変えない限り、根本的な解決にはならない、とわかっています。

ただ、自分の力で会社での状況を変えることはできません。このままの状態では定年まで、どころか1年先まで持つかどうかも不安です。

そこで、転職も考え、リクナビネクストやDODAに登録もしましたが、年齢が高いのか、今の年収が高すぎるのか、希望する求人はありません。正直、雇われて働く人生はもういい加減嫌になっていますが、だからといって起業するようなスキルはないです。家族と住宅ローンをかかえて、今の給料を手放すわけにもいかず、八方ふさがりの状況が続いています。現実的に考えれば、どんなに辛くても会社にしがみつくのが得策だとなるのでしょう。でも、このままでは辛くてたまらない、というのが今の状態です。

家族に救われるが

家族が健康で、元気なのが救いではあります。子どもたちは元気一杯、夏休みを前に、一番楽しいときをすごしています。そんな姿を見ていても、土日など心から楽しめない自分を「こんなになっちゃってごめん」といたたまれない思いで一杯になります。

 

 

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