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リフレックスが45ミリグラムに増量されました 頓服で抗不安薬「ワイパックス」も追加

time 2018/08/07

リフレックスが最大用量(45ミリグラム)に

2週間ほど前から、リフレックスが30ミリグラムから45ミリグラムに増量されました。

先生に「あまり調子が良くならない」というと、45ミリグラムに増量することになりました。最高用量となります。先生によると「基本は最高用量まで増やしていって、半年ほど様子をみる」とのこと。

これで45ミリグラムにして2週間ほど経つのですが、実感としては「あまり変化はない」、というより将来に対しての不安感が以前よりも増しているような気がします。

ワイパックスも追加される

この前の受診のときにそのことをいうと、抗不安薬の「ワイパックス」0.5ミリを頓服として処方されました。

ワイパックスは効き始めるのに数十分、4~6時間ほど効き目が続く、ということがネットなどで書いてあります。まだ2回しか飲んでいませんが、効き目はあるようです。

朝、ものすごくいたたまれないときに飲むと、やはり少し気分が落ち着くような気がします。

抗不安薬は依存性があるといわれますが、どうしようもなく辛いときには服用する方が良いような気がしています。

考えることは「堂々巡り」

最近は「会社を辞めたい」ということばかり、考えています。転職サイトにも登録しましたが、今の給料と比べると、大きく下がる上に、肉体的にも今よりもキツそうな仕事ばかりです。特別なスキルがないので、介護や運送(タクシー、トラック)などの仕事しかありません。月収がせいぜい30万円ですので、手取りは7掛けとして21万になってしまいます。正直言って今の手取りの半分以下です。

妻や子どもたちを見ていると辛いです。妻には全部話していますが、子どもたちはまだ理解できないし、心配させたくないので、何も話していません。でも、ふだんどおりに明るく過ごしているけど、父親の様子が変なことにはうすうす気づいているようで、こんな小さな子達に心配させて本当に申し訳なく思います。

今年も家族で箱根旅行に行きましたが、去年と違って、心の底から楽しめなかったです。はしゃいでいる子どもたちを見ると、「一緒に心の底から笑えたらいいのにな」となんともいえない気持ちになりました。

どうしてこんな目に会わないといけないのかと会社をうらみます。一般の会社にたとえると、営業部門から管理部門のような、まったく畑違いの分野への異動です。それも個人の希望は全然聞き入れてもらえませんでした。

休職も考えるが

転職が難しいとなると、次に考えるのはうつ病による休職です。診断書を書いてもらい、しばらく休んで、復職時に以前の仕事とは違う部署にしてもらうことが可能かどうか。就業規程には、「復職後の業務は、原則、休職前の業務とする」とあります。「原則」というのが気になりますが、以前、うつで休職した人がいて、その人は休職後、比較的暇な部署に戻っていました。ただ、そこは誰もやりたがらない仕事で、その人の気持ちはどうだったかはわかりませんでした。

結局、その人は再び休職し、再度復職した後に、結局会社を辞めてしまいました。私より10歳ほど上だったので、今もう60歳近い人です。その後、どんな人生だったのかと思うと、気の毒になります。

休職すると、やはりキャリア的にはそこでストップしてしまうと思います。私の場合は、あと定年まで12年なので、なんとかダラダラとしのげるかどうか。会社で冷たい視線(と感じると思います)に耐えられるかどうか。やはり休職はせずに、だましだましでも、今の仕事をやっていけるのかどうか。日にち薬で少しは考え方が変わるのかどうか。

そんなことを常に考えているので、本当に疲れました。

 

 

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